keyもあなたのもの、請求もあなたのもの
あなたのキーが処理したリクエストのモデル料金は BazaarLink では請求しません。Web 検索などのプラットフォーム機能を併用した場合、その機能はプラットフォーム料金で課金されます。
BazaarLinkは仲介者ではなく、純粋なルーターとして機能させることもできます。あなた自身の上流アカウントを接続すれば、請求はそのままあなたに届きます。
BYOK キーごとにエラー時の扱いを選べます。「別の利用可能な接続元を試す」(既定)は、キーでエラーが起きるとフォールバック順の次の接続元を試します。「エラーを直接返す」は、キーが 4xx(429 を除く)を返したときにそのエラーをそのまま返しますが、タイムアウト、ネットワークエラー、429、5xx の場合は次の接続元を試します。レスポンスのストリーミングが始まった後は切り替えません。プラットフォームのモデルが処理したリクエストは通常のプラットフォーム料金で課金されます。これらは「フォールバック設定」ページでキーごとに調整できます。
BYOK は、アカウントをつないだら後は放置、という仕組みではありません。あなた自身の上流アカウントに届く前に、リクエストはプラットフォームのルーティングと同じコンテンツ審査を通り、違反と判定されたリクエストは送信されません。さらに /content-filter で機密データフィルターを有効にすると、送信前にプロンプト内のキーやカード番号などをマスクできます。
あなたのキーが処理したリクエストのモデル料金は BazaarLink では請求しません。Web 検索などのプラットフォーム機能を併用した場合、その機能はプラットフォーム料金で課金されます。
ご自身のkeyと弊社が代理するプロバイダーを混在させても、APIは同一です。ご自身のkeyは現在、/v1/chat/completions、/v1/responses、/v1/messages、画像生成(/v1/images)に使用できます。
どのリクエストがあなたのkeyを使用したかを確認できます。
画像の生成と編集も BYOK に対応。あなたのキーで生成した画像にモデル料金はかからず、プラットフォームが処理した場合はプラットフォーム料金で課金されます。
「フォールバック設定」ページで接続元の順序、モデルごとの接続元、プラットフォームの候補モデルを設定し、各接続元を適用する BazaarLink API キーも指定できます。
組織の管理者は組織全体の BYOK キーを設定でき、利用量はキーごとに集計されます。
あなたのキーが処理するリクエストでも :online を付ければ、モデルは回答前に Web を検索します。検索はプラットフォーム側で行い、結果を質問と一緒にあなたのキーへ渡します。モデル料金は BazaarLink では請求せず、検索料金(プラットフォーム料金)のみ請求するため、検索料金を支払える残高が必要です。
エンタープライズ版OpenAI契約の利用枠を消化しなければならない一方で、ClaudeやGeminiも使いたいが、コード側で3つのSDKを維持したくない —— そんなときに。BYOKを使えば契約の利用枠を接続しつつ、それ以外は弊社のルートを経由させることができ、コード側で管理するのは1つのbase URLだけで済みます。
自社の OpenAI key を BYOK で接続していて、チームの誰かが規約違反のリクエストを送ったとします。上流に届く前に、プラットフォームのルーティングと同じコンテンツ審査を通り、違反と判定されれば送信されません。
キーの追加、エラー時の扱い、接続元の順序と適用範囲の設定まで、BYOK 設定ページで順番に進められます。
5 分で設定が終わり、その後は条件に合うリクエストをあなた自身のアカウントで処理します。
BYOKを設定する