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BETA

ひとつのモデル名で、
キー・計算資源・クレジットをつなぐ

自分の API キー(BYOK)、自前の計算資源(BYOC)、プラットフォームクレジットを、自動で引き継ぐフォールバックチェーンにまとめます。コードは vm/<slug> を呼ぶだけ。モデルやプロバイダーを替えてもコードは変わりません。

仮想モデルを作成ドキュメントを見る

リクエストは、答えられるステップまで順に進みます

タイムアウト・429・5xx・ソース利用不可なら次のステップへ。課金は成功したステップだけ。

1 つのリクエストはどう流れる?
あなたのアプリ
model: "vm/writer"
BazaarLink 仮想モデル
vm/writer
① BYOK
あなたの BYOK キー
請求先:あなたの上流アカウント
② BYOC
あなたの GPU ノード
モデル料金:0
③ プラットフォームクレジット
BazaarLink プラットフォーム
請求先:プラットフォームクレジット
アプリはいつも通りリクエストを送ります。コード変更は不要です。

イメージのアニメーションです。429・5xx・タイムアウト・接続先の利用不可で次のステップへ進み、その他のクライアントエラーは停止し、出力開始後は再試行しません。プラットフォームのステップはクレジット利用への同意が必要です。

あなたのアプリ: model: "vm/writer" → vm/writer 失敗したときだけ次へ

  1. BYOK openai/gpt-6.1-sol まず自分の OpenAI キー
  2. BYOC qwen/qwen3.8-27b 次に自前の GPU
  3. プラットフォームクレジット openai/gpt-6-luna 最後に BazaarLink が受け止める

仮想モデルを使う理由

コードを変えずにモデル切替

コードには vm/<slug> だけ。主力モデルの変更や順番の調整はダッシュボードで即反映。

自分の枠から先に使う

BYOK キーと BYOC ノードを先に使い、足りないときだけプラットフォームクレジットへ。

モデル・ソースをまたぐフォールバック

Sol が混んでいれば Luna へ、クラウド障害なら自前 GPU へ。各ステップで別モデルも可能。

仮想モデル別のコスト集計

利用量と費用を vm 名ごとに集計し、チームや製品ごとのコストが一目でわかります。

3 種類の API に対応

/v1/chat/completions・/v1/responses・/v1/messages。OpenAI / Anthropic SDK をそのまま使えます。

個人と組織で別管理

個人アカウントと組織はそれぞれ独立した名前空間。組織メンバーは同じ仮想モデルを共有。

パラメータはそのまま

温度・推論強度・システムプロンプトは送ったまま転送。仮想モデルは誰が答えるかだけを決めます。

切り替えるべき時だけ切り替え

4xx などリクエスト自体の誤りは再試行せず、出力開始後に途中で切り替えることもありません。

3 ステップで開始

01

仮想モデルを作成

ダッシュボードの「仮想モデル」で writer などの名前を付けます。

02

チェーンを並べる

各ステップでソース(BYOK・BYOC・クレジット)とモデルを選び、順番を調整。

03

model を vm/<slug> に変更

ほかのコードはそのままです。

Python · OpenAI SDK
import os
from openai import OpenAI
client = OpenAI(api_key=os.environ["BAZAARLINK_API_KEY"], base_url="https://api.bazaarlink.ai/v1")
reply = client.chat.completions.create(
    model="vm/writer",
    messages=[{"role": "user", "content": "Hello"}],
)

一般的なモデルフォールバックとの違い

一般的なゲートウェイBazaarLink 仮想モデル
フォールバック元プラットフォーム内のモデルのみ自分のキー・自前 GPU・クレジットを 1 本のチェーンに
順番プラットフォームが決めるすべて自分で決められ、いつでも変更可能
モデル変更コード内のモデル名を修正チェーンを編集するだけ
コスト帰属全体の請求に混在仮想モデルごとに集計

動作ルール

  • 429・5xx・タイムアウト・ソース利用不可で次のステップへ。4xx などは再試行せずそのまま返します。
  • ストリーミング開始後はソースを切り替えません。
  • 成功したステップは BYOK・BYOC・プラットフォームの既存ルールで課金。失敗した試行に推論クレジットはかかりません。
  • 仮想モデルは Beta です。機能や UI は変更される場合があります。

フォールバックはルールに任せて、時間はプロダクトに

最初の仮想モデルは 1 分ほどで作れます。

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サポート
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